父方親戚とのすれ違い

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親類とのトラブルや近所とのトラブルもあり不安な日々が続いていた。
その後は人とも関わることが減った日々を過ごしていた。
結果、他の親戚も同じように接してくるので会いたくないと言い始めた。
その後、会っていない親戚も同じような事をする訳が無いと話をしたが受け入れない。
まだまだ不安な日々は続いているのである。
そして親戚との疎遠な関係が始まってしまうのであった。

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父方親戚と会いたくない

毎年のお盆には父方親戚が線香をあげに来てくださる。
今年も訪れるだろうお盆の季節、今年は気が重い。
だが父を思い線香をあげに来るので断るなんて私にはできない。
案の定、母は父方の親戚と会いたくないと言い始めた。
予想はしていたが、どうしたら良いか悩む。

父は8人兄弟の末っ子であり
行き来している親戚は6人位である。

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トラブルは避けたい

先日揉めた内容は連絡が入っているハズだ。
親戚側は来ないかもしれなし、来てくれる可能性もある。だがトラブルは避けたい。
心の奥では母に対して疑問が出始めて来た時期でもある。
トラブルを避けながら何か良い方法が無いかと考えた。
逃げるわけにも行かないので、来ている間はずーッと私も同席することにした。

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お盆の時期が来た

お盆となり、私は覚悟を決めていた。
私が同席することにより正面衝突を避けることだけを考えていた。
折角来て下さるのでお茶菓子は買っておいた。
美味しいお菓子があれば少しは話が持つかもしれないと淡い思いもある。

そろそろ到着する時間となります。
父方親戚が到着しましたが、母は出てこないが私は外に出て出迎えた。
親戚もいつもと様子が違う感じです。はやり影響があると思われます。

仏壇で線香をあげて頂きました。
通常であればここでお茶飲みながらという流れですが今回は違い
急ぐ用事が出てしまったのでもう帰らなければならないという事だった。
少し立ち話をして帰宅した。

ビックリした反面、ほっとしたのが本音です。
この後、数年は同じような感じでお互いに避けている状態であった。

関係修復のキッカケ

父方の親戚と疎遠になり5年位経過したお盆の出来事だったと思う。
その親戚から連絡があり、お盆にみんなでBBQをしようという話だった。

母に相談して了承を得たので私と母も参加させてもらうことにした。
BBQ前にみんなで話をしようという事だった。
正直に何が起こるのかという不安はあったが何か良い方向になればという気持ちもある。

昼過ぎの時間に親戚一同が集まった。
何かソワソワしている自分がいる。

親戚の中でいつも仕切っているおじさんが口を開いた。
「最近はお互いに誤解等があって疎遠になっていたけど
やっぱりこれまで通りとは言わないが会って話したりするようにしたいね」

私も思っている事を話をした。
母が私に言ったお茶会での出来事等を包み隠さず話した
おじさんやおばさんも思う事を話をした。

話をした結果、私が思った事は母の被害妄想的な出来事だったのではないと感じた。
親戚の話も冷静に聞くと理論的であり、大人が人前で物を投げつけるなんて
あり得ない事だとも感じた。

母も月日が流れ冷静に話を聞いていた。
心の中は分からないが気が付いたら冗談話にも加わっていた。
夜になってBBQが始まり楽しいひと時になった。

この頃から約10年位は、母からトラブルのような出来事は起こらないのであった。
精神的に落ち着いたのか、病気では無かったのかは私には分からない。

この日がずーッと続く事を祈っていた。

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